2011年6月28日火曜日

暑さに閉口



ここ数日の暑さには閉口していますが、九州南部が平年より16日、昨年より22日早く梅雨明けしたそうですね。

この調子だと、こちらでも今年は梅雨明けが早いような予感がしています。

この暑さで熱中症に罹った人も多数とか。

お年寄りは特に気を付けないと・・・と思い、静さんの部屋へ行ってはエアコンのスイッチを切ったり入れたり。

ともすれば外に出て草取りをしようとする静さんの監視も忙しい。

今年の夏も暑くなりそうで、先が思いやられます。

そこで涼しそうな蓮池の写真を一枚どうぞ!


*今日は午後に水道工事屋さん立ち会いのもと、市の職員による
下水道工事完了検査が行われました。

管の両端で光を反射させ、下水道管が正しく埋められているかどうか調べていましたがOKでした。

2011年6月19日日曜日

トイレ改修工事ほぼ完了






偶然籾播きの日の5月24日に始まった下水道排水管埋立工事とトイレ改修工事が、田植え完了と同時にほぼ完了しました。

わが家のトイレは部屋と母屋との2箇所。

なので時間差工事をすることで、仮設トイレを設置しなくて済みました。

長年お世話になった超原始的な汲み取り式トイレに別れを付けるのは少々名残り惜しかったですが、綺麗サッパリのウオッシュレットや乾燥機付き、自動洗浄の最新式トイレを使ってみると「何と心地良いものか・・・」と思います。

今までのトイレとの落差が大きいだけに、有難味もそれだけ大きいというものです。

汲み取り式トイレは停電なんてなんのそのでしたが、これからはそういう訳にはいきません。

一長一短がありますが、この快適さは手放せそうにありません。

田舎で長年原始的トイレを使っていたおばさんの感想でした。

2011年6月18日土曜日

田植え完了







我が家の田植えが完了しました。

田植えが始まってほぼ1週間。

家の周りの田圃も早苗で埋め尽くされています。

夜ともなるとウシガエルやアマガエルの声でとても賑やか。

これも初夏の風物詩です。

写真は夫の代掻きと田植え中の勇姿です。

2011年6月11日土曜日

田植えは間近







今年も田植えシーズンが始まりました。

今も近所の水田から田植機の音が聞こえています。

5月24に播いた我が家の種籾は立派に成長し、田んぼに植えられるのを今は遅しと待っています。

昨年は猛暑で米の味は変わらないものの、我が家の品種は商品にならないほど白濁したので今年は種播きを1週間ほど遅らせました。

写真はそれぞれ5月24日、6月2日(9日目)、6月7日(2週間目)のものです。

2011年6月1日水曜日

禅をきく会




昨日(5/31)は午後より曹洞宗・中国管区教科センター主催による「禅をきく会」出席のため倉敷市・マービーふれあいセンターへ。




*今回は開会後、先ず東日本大震災の犠牲者の冥福を祈る全員起立での黙祷から始まりました。





*それに続く椅子坐禅では約800人位?の出席者がいるにも関わらず水を打ったような静寂さ。

さすが坐禅中という雰囲気でした。

*そして坐禅で心が落ち着いたところで、メーンイベントの講演者・諏訪中央病院名誉院長の鎌田實さん登場。

演題は「くらべない生き方」でしたが、この度の震災やら原発事故の発生後ということで、そちらの支援の話を中心とした内容でした。

いつも「自分が当事者だったらどうか?」ということを念頭に行動されるそうです。

想像力を働かせ、困った人がいたら共感すること。

そして自分がどんな境遇でも1パーセントは誰かのために働くこと。

また大学卒業後、潰れそうな諏訪中央病院に就職しそれを立て直したことや長野県を日本一医療費の少ない県にした医療活動についても少し話されていました。

そしてイスラエル人とパレスチナ人の間での心臓移植の話から、平和は負の連鎖を絶ち切らなければ実現しないという話。

以前からチェルノブイリ原発事故に関心をいだき、ずっと医療支援を続けてきた鎌田さんにとって、日本での原発事故は本当に衝撃だったようです。

「人間はミスをおかす動物だということを忘れるべきではない。」

又「今までの生き方は間違っていたのではないか?ホドホドが大切・・・」ともおっしゃていました。

スライドを使っての一時間半弱の講演は、鎌田さんが伝えたい事が山ほどあり、熱を帯びたものでした。

本当に色々と考えさせられる話でした。





*最後はチェロ奏者・伊藤哲次さんとピアノ奏者・戸田真里さん、そしてナレーター・中司弘子さんによるトークコンサート。

曹洞宗提供番組RSKラジオ「今日のこころわたしのこころ」の再現(多分)で、ちょっとした僧侶のお話に続きチェロとピアノで皆に親しまれている日本の唱歌の演奏の繰り返し。

心和む一時でした。


*「禅をきく会」への出席は2008年11月に続き今回で2度目。
初回はピーンと張り詰めた空気の中、舞台上での僧侶の禅姿を初めて目にし、その息をのむような美しさに感動しました。

今回も美しかったです。


椅子坐禅について