2012年2月27日月曜日

雛めぐり



昨日は午後より義姉に誘われ、お寒い中お雛様を堪能してきました。

場所は岡山市足守、陣屋町です。

2月3日から4月3日まで「町並み雛めぐり」が開催され、大正期・昭和初期の貴重なお雛様から陶器や組み木で作ったものまで展示されてているのです。

昨日は寒かったせいか人影もチラホラで、とてもユックリ見てまわることが出来ました。

木下利玄の生家や旧藩主木下家の庭園である近水園、立派な侍屋敷、そして緒方洪庵の親族の墓所のある乗典寺など由緒ある建物や庭園を散策して来ました。

近くにありながら訪れたのは初めて、新ためて見直しました。

お雛様は華やかで良いものですね。

こちらはとりにも撮った約100枚の写真です。

2012年2月22日水曜日

7人目は南スーダンの男性


センダン


Kivaを通して25ドルを貸し付けた7番目の人は南スーダンのジュバに住んでいるローズさんです。 

彼は40歳で2歳から15歳までの5人の子供を持っていて、食品ストアを経営しています。

その仕入れや事業拡大のために、この度40人から総計1125ドルを借り入れました。

8ヶ月で返済の予定です。

今回も事業が上手くいき、滞ること無く全額が無事に返済されますように!


*これはマイページです。

2012年2月14日火曜日

ざい宅診療&往診

未だ木にぶら下がっている柿


今日はバレンタインデイ、2月も半ばになってしまいました。

「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」は、特に1月から3月までは月日の経つのが早く感じる、ということを示しているようですが本当にそうです。

寒い寒いと冬ごもり、日記更新もサボっているとズルズルと日が経ってしまうのでのでここらで歯止めです。

と思っても、取り立てて書くことも有るような無いような・・・

そうそう、静さんの話がありました。

静さんは今まで1ヶ月に1度、最近は2ヶ月に1度夫の付き添いで通院していました。

先週の水曜日も通院日だったのですが、夫曰く「連れていくのは静さんは勿論、付き添いもとても疲れる。往診を頼んでみようか?」ということで夫が一人で病院へ。

その病院は昨年の末に経営者が変わり、在宅診療と往診も始めたのです。

在宅診療は寝たきり患者が対象で基本は月2度の往診。

往診は365日24時間対応だそうです。

夫は在宅診療と往診の両方を申し込んだところ、OKが出たようでした。

静さんは寝たきりではないのですが、いつ悪化するとも分からない心不全を抱えた92歳のご老人。

依頼を受けてもらえてホッとしました。

最近は自宅で亡くなると、診断書を書いてもらえない場合検死がたち、家族でも犯人扱いされるとかされないとか・・・。

そういう事も含めてちょっと安心した次第です。

長寿社会になり医療費も益々増大。

今までは病院で最後を迎える老人が多かったそうですが、長寿社会での施設不足や医療費増大を抑えるためにも、病院や介護施設が連携し、これからは在宅で最後を迎えるように方向転換するとか。

私達団塊世代が長老になる頃には、どんなことになっているやら!

2012年2月6日月曜日

掲示板の言葉 15




今回は一ヶ月余りで掲示板の言葉が更新されていました。


*少欲知足

すぎたるはおよばざるがごとし*


よく聞く言葉です。

貪欲が悩みのタネになていることも多々あり。

分かっているのですが・・・・・!

2012年2月4日土曜日

梅一輪







このところなんだかんだと気忙しく、お久しぶりの日記です。

何が気忙しかったかというと、主には静さんの介護と法事の準備(と言うほどの準備はしませんでしたが)。

寒さに弱い静さんは先月の半ばに慢性心不全悪化で急遽病院へ。

空き部屋が無かったこともあったのですが、点滴でどうにか入院を免れ今は回復してきています。

そして2月の2日は義父の13回忌。

本来なら家に祭壇を組み盛大な?法事をするのですが、静さ
んは参列出来ないし(当日はデイケアに行ってもらいました。)静さんや義父の兄弟も老齢だったり亡くなったりしているということで、今回はお寺での家族だけの寂しい「上げ法事」となりました。

それでもやるべきことを無事終えることができてホッとしています。

つい先日お正月だと思っていたのに、今日はもう立春。

お大師様の境内で、梅一輪咲いていました。